2022.07.14

RYDEと青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道が提携開始 ~開業20周年を記念した初のデジタル乗車券を7月16日より利用開始~

 二次交通のDXを推進するRYDE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 杉崎正哉、以下「RYDE」)と青い森鉄道株式会社(本社:青森県青森市、代表取締役社長:千葉耕悦)及びIGRいわて銀河鉄道株式会社(本社:岩手県盛岡市、代表取締役社長:浅沼康揮)の3社は提携を開始しました。提携に伴い、デジタル乗車券「盛岡割引きっぷ」、「青森割引きっぷ」及び「もりもりフリーパス」のご利用を7月16日から開始します。
モビリティプラットフォーム「RYDE PASS」の導入によって、青森~盛岡間を運行する臨時快速列車の乗車券のデジタル化を導入コストをかけず実現するほか、各駅の窓口業務の効率化等も推進していきます。
また、キャッシュレス決済など多様化するお客様のニーズにお応えし、利便性の向上を図ることで地域経済の活性化にも繋げてまいります。

RYDEと青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道が提携開始

商品概要

青い森鉄道とIGRいわて銀河鉄道は2022年12月に開業20周年を迎え、これを記念した青森~盛岡間を直通運転する快速「 青森・盛岡ライナー」が期間限定で運行されます。青森~盛岡間の直通運転及びデジタル乗車券の発売は今回が初となります。通常の運賃よりお得なほか、PCやスマートフォンでの事前決済やスマートフォンのアプリでの乗降も可能なため、長距離の移動も快適かつ接触機会の低減で安全にご利用いただけます。

・商品名
盛岡割引きっぷ/青森割引きっぷ

・販売URL
盛岡割引きっぷ https://pass.ryde-go.com/products/7VGRJ2QSZYRW
青森割引きっぷ https://pass.ryde-go.com/products/0P281MDSZVRX

・利用期間
2022年7月16日〜10月31日

・販売価格
大人:3500円、小児:1750円

・内容
青い森鉄道線・いわて銀河鉄道線の青森〜盛岡のいずれか一方向を片道利用できる乗車券です。青森~盛岡間の通常運賃合計額と比べて37%お得です。


・商品名
もりもりフリーパス

・販売URL
https://pass.ryde-go.com/products/0KG35L0S5LRJ

・利用期間
2022年7月16日〜11月1日

・販売価格
大人:5500円、こども:2750円

・内容
青い森鉄道線・いわて銀河鉄道線の青森~盛岡間が2日間乗り降り自由なフリーパス。青森~盛岡間を1往復すれば、通常運賃合計額のほぼ半額となります。

企画乗車券のイメージ

青い森鉄道株式会社について

青い森鉄道は、青森駅から目時駅(岩手県との県境・三戸町)までの121.9kmを運行する第3セクターの鉄道会社で、2022年12月1日に開業20周年を迎えます。また、八戸駅から目時駅を経由して盛岡駅までの区間は、IGRいわて銀河鉄道(目時~盛岡間)と相互直通運転を行っています。沿線には、2021年に世界文化遺産に登録された『北海道・北東北の縄文遺跡群』を構成する遺跡や、温泉・美術館・水族館などの観光スポットもあり、日々の通勤・通学から観光・ビジネスまで広くご利用いただいております。

青い森鉄道株式会社について

IGRいわて銀河鉄道株式会社について

IGRいわて銀河鉄道は平成14(2002)年12月、東北新幹線が盛岡から八戸へ延伸されたことに伴い、JR東日本から経営分離された旧東北本線のうち、盛岡から目時間の経営を引き継いだ第三セクターとして発足しました。旧東北本線の歴史は古く、明治24(1891)年9月に盛岡から青森が開通して以来100年以上の歴史があります。IGRが引き継いだ沿線には、現在、約40万人が生活をしており、通勤、通学、通院をメインとし、1日14,000人を超えるお客さまの「生活路線」としてご利用いただいています。また、北海道と首都圏を結ぶ貨物輸送の大動脈として1日約50本の貨物列車が運行されています。
車窓からは山々に囲まれた四季折々の景色を望むことができ、歌人・石川啄木が利用した好摩駅や映画『待合室』の舞台となった小繋駅など、個性が光る駅を結んで走ります。

IGRいわて銀河鉄道株式会社について

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