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2022.01.28

千葉中央バス全線でRYDE PASSの導入開始 ~全線乗り放題の1日乗車券を2月3日(木)より販売~

二次交通のDXを推進するRYDE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 杉崎正哉、以下「RYDE」)と千葉中央バス株式会社(本社:千葉県千葉市、社長:笹尾 充宏)は、RYDEが提供するモビリティプラットフォーム「RYDE PASS」上で、千葉中央バス全線が一日乗り降り自由なデジタル乗車券「千葉中央バスONE DAY PASS」を、2022年2月3日(木)~発売します。

千葉中央バスONE DAY PASS

商品概要

「千葉中央バスONE DAY PASS」は千葉中央バス全線で1日乗り放題可能なお得な乗車券です。通学・通勤のほか、日常のお出かけ等でもよりバスを気軽に快適にご利用いただくため、デジタル乗車券として販売を開始します。購入はクレジットカードでの事前決済が可能なため、WEB上で簡単に乗車券のご購入いただけます。

商品名:「千葉中央バスONE DAY PASS」
金額:大人700円、小人350円
販売開始:2022年2月3日(木)〜
商品詳細:https://pass.ryde-go.com/products/52XRKWESKMR0

千葉中央バスONE DAY PASS

千葉中央バスとは

JR千葉駅を最大拠点とし、千葉市東南部、市原市北東部(一部)、大網白里市、いすみ市の4市に亘った地域で一般路線バスを運行しています。

車両数112両(2021年12月31日時点)を配置、通勤・通学そして沿線地域住民の日常生活の足として年間およそ800万人に及ぶ旅客輸送に携わり、日夜、安全且つ快適輸送に取り組んでいます。高速バス路線は、1999年2月からJR千葉駅~亀田病院間、2001年2月からJR大網駅~羽田空港間、2010年7月から夜行高速千葉中央駅~京都駅間(現在はJR鎌取駅)、2017年9月よりJR東京駅~JR大網駅間の深夜急行バスを運行しております。また、公共交通空白地域対応、高齢者福祉対応などを目的とした行政機関にて行われている公共輸送については、いすみ市デマンド交通、千葉市若葉地区コミュニティバス、大網白里市増穂地区コミュニティバスの輸送を受注しております。

千葉中央バス